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2006-02-12

  • 新酒の季節

  • 新酒ができあがると造り酒屋さんでは「酒林」と呼ばれる杉玉を蔵の前に吊すのが習わしとなっています。最初は青々としていた杉の葉の色が次第に変わり、そろそろ飲み頃になったことが判ります。今年の年末は例年になく冷え込んだことで、お酒の出来具合にもかなり影響したようです。この世界に入って12年という若き蔵人さんの「酒造り世界では私なんかまだまだ初心者ですので、今年の寒い冬はほんとに色々と勉強になりました。」という言葉に、職人さんのご苦労を感じました。

    投稿者 cumulus: 23:59 | | トラックバック(0)