HOMEPROFILEBBS ・ LINK

2013-04-30

  • 京都木屋町界隈

  • 27日の土曜日は、今年の3月でS大学を退職されたH先生を囲む会が京都木屋町の料理屋さんでありました。
    宴会は13時半からだったのですが、少し早く着いたので、木屋町から先斗町界隈を散策してみました。


    高瀬川。川の畔には「佐久間象山遭難の碑」というのがあります。


    私には、先斗町は日が暮れてほろ酔い気分で歩くところというイメージがありますが、昼間に見るとなかなか小綺麗なお店が並ぶ観光地です。


    歌舞練場の玄関の上にある鬼瓦がとてもユニークだったので、写真を撮ったのですが、宴会の後に3軒目に入ったスナックで京都の隠れスポットを紹介した本を見せてもらったら、“蘭陵王”を形取ったものとの説明がありました。

    帰ってからネットで調べてみると、“蘭陵王”は舞楽の主要演目のひとつだそうで、日本の芸能の始まりである舞楽の面が飾ってあるのもそれなりの意味がありそうです。よく見ると、両脇に鼓があり、この写真では判りませんが、頭に龍をいただいているそうです。


    投稿者 cumulus: 2013年04月30日 00:13

    トラックバック

    このエントリーのトラックバックURL:
    http://cankeri.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/251

    このエントリーのトラックバック:

    コメント