Diary 2010. 4
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4月8日 (木)  新しい勤務先

本館、畜舎及び圃場

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4月19日 (月)  ナシの受粉作業

”二十世紀”及び”ゴールド二十世紀”の受粉作業を手伝う。
ずっと上を向いての作業はかなりの重労働。
4月の低温で、適期受粉できなかった木があり、着果率が気になるのと、障害果の発生が懸念されるとのことである。

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4月20日 (火)  岩津ネギ

種取用の岩津ネギです。
圃場に出てみたが、岩津ネギ以外はレタスが植え付けてあるのみ。

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4月20日 (火)  マコモタケ?

マコモタケの炊き込みご飯を試食。
タケノコよりさらにさくさくした触感。
神河町の加工グループが作った炊き込みご飯の基で作ったとのことで、やや味は濃かったが、おいしかった。
マコモタケの実物は見れなかったが、ヘルシー野菜として注目されているらしい。

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4月20日 (火)  プール育苗

毎日の灌水・換気から解放されて育苗が楽になる上、低温育苗で良い苗ができるのがメリット。稚苗や中苗の育苗では、田植えが遅れると苗が老化しやすいが、プール育苗なら一週間くらいの遅れも大丈夫だそうだ。

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4月21日 (水)  小麦の晩霜害

3月下旬からの低温で10%程度(茎率)の不稔が観察される。

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4月21日 (水)  調査船

昨年、新造された漁業調査船「たじま丸」を見学させてもらった。
3枚目の写真は調査した漁場の地図だが、青い印がこの船で調査した地点のようだ。また、上から2本目の赤い点線が韓国との漁業協定による暫定水域です。大きく凹んだ領域の上に日韓で領有権の主張が異なる竹島(独島)が有る。

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4月26日 (月)  ヤマノイモ圃場の準備

降雨続きで日程がずれ込んでしまったが、何とか土の水も引いてきたので畝立て作業を行う。
畝の高さを確かめて、慎重に作業を進める。

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4月28日 (水)  イネの直播

近畿中国四国農業研究センターにより開発された、鉄コーティング種子による直播試験。
鉄コーティングにより種子の比重を高めることで、圃場の表面に播種しても湛水状態で籾が浮き上がらず、苗立ちが良好であるというのがメリットとされている。
また、従来の資材より安価(約1,000円/10a)で、鳥害にも強いと言うのが売りのようだ。
土の中に埋まり込んでしまうと発芽しないため、実際の作業では機械の運転に気を使うとのこと。

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4月28日 (水)  ヤマノイモの種芋

昨日、小雨の中ヤマノイモ(切り芋,1枚目の写真)の植え付けが行う。
小丸芋(2枚目の写真)は試験区が細かいので、間違えないように30日に時間を掛けて植え付けるとのこと。
小丸芋とは、小さく裁断した切り芋を密植で一年間養成した芋のこと。実質2年間の栽培で秀品率を高めるのが目的。

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